「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 3rd

松下政経塾・塾長付 前岐阜県関市長(3期)&スタアラ世界一周

12月6日のブログ「読みかけの本を読み進め、世界一周の振り返り(バッグ&衣服)」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

今日は昨日までと比べて少し気温が上がり、それだけでもありがたいですね。

 

毎朝、ジョグコースでお会いする方はほぼ一緒なのですが、2か月間、日本を離れて私の姿がなかったので、おそらく(毎日走っとったのに、市長を辞めたら走るの、やめたんか・・・)と思われてたのではないか、と(笑)。

 

意識的に、「おはようございます!」と挨拶をしております。

 

今日もひねもす、読みかけの10冊の本を読み進め。

 

何度も書いた通り、世界一周中の2か月間で読んだ本は、塩野七生さんの「コンスタンティノープルの陥落」1冊のみ。

 

 

逆に言うと、2か月間は世界各国の現地現場をひたすら見て回って体感した、とも言えます。

 

論語

 

 子曰く、学びて思わざれば罔(くら)し。 思いて学ばざれば殆(あやう)し。

 

と少し意味合いが異なるかもしれませんが、実際に足を運んで自ら経験をすることも大事ですし、書籍を読んで知識を得て、そこから考えることも大切。

 

要は中庸というか、うまくバランスを取ることが必要ではないか、と思います。

 

特に、ワタクシのような凡人にとっては。

 

 

 

徒然の世界一周の振り返り・・・今日はバッグと衣服。

 

 

バッグは以前も紹介したことがありますが、メインのリュックがMILLETのKULA30。

 

名前の通り、30Lの容量ですが、2か月間の世界一周では過不足はありませんでした。

 

長期間、世界一周をされている方のブログを拝見すると、10L以下のリュックひとつ・・・という強者もいらっしゃいますが、私の場合、30Lでちょうど良かった、と思います。

 

荷物をもっと厳選すれば、25L(もしかしたら20L)もいけないわけではなさそうですが。

 

 

サブは、以前に中古で購入したTUMIのショルダーバッグ。

 

メインのリュックは国を移動するときくらいで、サブと書きつつ、ほぼTUMIのショルダーバッグひとつで動いていました。

 

中からパスポート・財布を取りだすためには、ふたを開けないといけないですし、チャックも2つ閉められますので、防犯の意味でも安心でした。

 

また、常にバッグはタスキがけをして、いつも身体の前にバッグが来るようにしていましたので、ギリシャの地下鉄でバッグに手を入れようとされた以外は、特に盗難の危険を感じることはありませんでした。

 

予備として、PORTERのバッグもありましたが、上に書いた通り、TUMIのバッグが防犯上も問題ありませんでしたので、ショルダーバッグを使い倒しました。

 

帰国後、リュックとショルダーバッグを洗いましたが、TUMIのバッグの方は、まっ茶色と言っていいくらいの濁水(苦笑)。

 

・・・でも、それだけ22か国の雨や土ぼこり、私自身のたくさんの汗を吸い込みながら、一緒にまわってくれたんだなぁ・・・と感謝でした。

 

衣服については、暑いところから寒いところまで訪問するため、夏用と冬用とどちらも対応できるように準備をしました。

 


↑ こちらは寒いところ用

 

ユニクロのウルトラライトダウン、ユニクロの長袖ジャージ、ユニクロヒートテック(長袖)の上下、同じく極暖の上下。

 


↑ こちらは暑いところ用

 

ユニクロのエアリズムのシャツ&ステテコ2枚、速乾性のポロシャツ、モンベルのソックス、ジョグ用のシャツ・パンツ・シューズ・ソックス。

 


↑ シューズはニューバランスのスニーカー、ホテル用に100円ショップのサンダル

 

この他、写真に載っていませんが、速乾性の白いシャツを羽織るように着ていきました。

 


↑ この白いシャツですね

 

結果からいうと、出発前はこれで足りるのか、少し心配していたのですが、これだけで暑い国も寒い国も対応できました。

 


↑ ・・・すみません、まだありました・・・こちらを忘れていました

 

右側はユニクロのベルトなしのテーパードパンツ・・・これ1枚で2か月間、履きとおしました。

 

写真に写っている帽子は、ルクセンブルクのバスで忘れてしまったもの。

 

ナイキのウインドブレーカーと100円ショップのポンチョ。

 

持っていったのに一度も着なかったのはジャケット・・・ヨーロッパでコンサートを予約していたので、念のために持参したのですが、観光客向けの気楽なコンサートでしたので必要ありませんでした。

 

雨用に持っていった100円ショップのポンチョも、結局、使うことはありませんでした。