「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 3rd

松下政経塾・塾長付 前岐阜県関市長(3期)&スタアラ世界一周

3月4日のブログ「春季研究実践審査会」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前9時からの朝礼の後、午前10時から春季実践研究審査会の打ち合わせ。

 

今日は東京国際大学の村井友秀・教授、東京工業大学の西田亮介・准教授、社会福祉法人ユーアイ村の藤澤利枝・理事長(14期)、新島学園短期大学の草間吉夫・准教授(16期)の4名の方が審査員としてお越しくださいました。

 

藤澤さんと草間さんは、塾生時代に一緒に塾で学んだ先輩ですので、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

 

 

私たちの塾生時代から審査会はあったのですが、この審査会によって塾から支給される活動資金の額が決まります。

 

塾生から20分間のプレゼンの後、4名の審査員の方から質疑応答やアドバイスなど。

 

厳しい質問に対して、今の塾生の皆さんは何かしら答えようとする姿勢は大したものだと思いつつ、審査員の方から「質問から答えをズラしている」というご指摘をいただいた通り、素直さに欠ける、という感じも受けました。

 

まぁ、私が塾生のときより、全員、優秀であることは間違いないですが。

 

審査員の方の質問の切り口、やり取りなどが、私にとっては勉強になりました。

 

午後5時過ぎに7名の塾生の審査が終了。

 

その後、別室にて審査員の皆さんの採点の確認など。

 

午後6時15分から、近くの蕎麦屋・紅がらにて審査員の皆さんとの懇親会。

 

その後、政経塾に戻って塾生の皆さんと懇親会・・・私が一番酔っ払いました(苦笑)。

 

3月3日のブログ「週末の10キロのジョグ、川崎市岡本太郎美術館へ、昨日から確定申告の申請作業」

今朝も週末のユックリとした10キロのジョグ。

 


↑ いつも写真が同じ構図になってしまうので、今朝は別の場所から・・・片瀬漁港から望む富士山・・・頂上付近しか見えていませんが

 


↑ 同じく片瀬漁港からの江ノ島

 

部屋に戻って、洗濯機をまわして入浴。

 

その後、久しぶりに部屋の掃除機かけ。

 

政経塾の寮は、共通の和室・トイレ・バス、個室が4室あるのですが、私が使っているのは共通部分と1室のみ。

 

他の3部屋は窓もドアも閉めっ放しなのですが、1週間に1度は空気を通すようにしています。

 

その後、読みかけの本を読み進め。

 

正午過ぎに政経塾を出て、自転車で辻堂駅へ。

 

東海道線で藤沢へ、乗り換えて小田急線で向ヶ丘遊園駅まで。

 

今日の目的地は川崎市岡本太郎美術館

 

以前から行きたい、と思っていましたが、市長時代、東京出張の際に足を伸ばすには距離があるため断念。

 


↑ 駅から美術館まで向かう途中、専修大学の生田キャンパスが

 


↑ 岡本太郎の大きなオブジェが出迎えてくれます

 


↑ こちらが美術館の入り口

 

美術館の中は、下の写真の通り、岡本太郎ワールド。

 

 

どうしても「芸術は爆発だ!」のフレーズが頭に浮かんでしまうのですが、パワーに溢れている作品ばかりです。

 

美術館を出て政経塾へ・・・帰る前にスーパーに立ち寄ってから帰塾。

 


↑ 朝ごはんにもお酒のつまみにもなるようなものを購入

 

遅まきながら、昨晩から確定申告の申請作業をスタート。

 

マイナポータルとe-Taxとの連携で、打ち込まなくても国民年金の支払い等が自動で入力されるのは良いですね。

 

証券会社との連携もできるようなので、今日はこれからその作業から。

 

3月2日のブログ「週末の10キロのジョグ、東京芸術劇場にてクラシックコンサート」

今朝は午前8時過ぎから、週末のユックリとした10キロのジョグ。

 


↑ 今朝の富士山・・・いつも美しいですね

 


↑ 週末の海岸はジョグ・ウォーキング・犬の散歩・ビーチバレー・ビーチテニス・サーフィンなど、多くの方で賑わっています

 


↑ 久しぶりにこの魚の銅像

 

昨日のブログ書き等をしてから、正午に部屋を出て自転車で辻堂駅へ。

 

いざ交通系カードを財布を出そうと思ったら・・・部屋に財布を忘れてきたことが判明(苦笑)。

 

焦ったのですが、いつもキーケースに現金3千円だけ入れていることを思い出し、無事に切符を購入できました。

 

湘南新宿ラインで池袋まで向かい、午後2時から東京芸術劇場にてクラシックのコンサート。

 

 

最近、クラシックを聴いていなかったので、一昨日、今週末のコンサートを調べたところ、ちょうどチケットも取れたので。

 

パシフィックフィルハーモニア東京というオーケストラ・・・初めてでした。

 

ヘレン・グライム:ニア・ミッドナイト(日本初演


チャイコフスキーロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33


ウォルトン交響曲第1番

 

ウォルトンという作曲家の名前も、交響曲第1番もいずれも初めて聞きましたが、なかなか激しいダイナミックな交響曲でした。

 

午後4時にコンサートは終了。

 

財布を忘れていなければ、まだ行ったことのない池袋演芸場で寄席・・・のつもりでしたが、あきらめて帰塾。

 

帰りの電車賃を払い、駅のホームでココアを買って、辻堂駅近くの駐輪代を支払ったら・・・残り300円でした(苦笑)。

 

現在、午後7時過ぎ。

 

これから読みかけの本を読み進め、その後はユックリと部屋飲みします。

 

3月1日のブログ「致知出版社の藤尾秀昭・社長等が来塾、塾長等と協議、歓迎会」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 


↑ 今朝はご覧の通りの曇天・・・日中は太陽も出ましたが

 

午前9時から講堂にて朝会・・・いつもは1番しか歌わない塾歌ですが、毎週金曜日は3番まで歌います。

 

午前11時に、致知出版社の藤尾秀昭・社長、柳澤まり子・副社長等が来塾。

 

今年、致知出版社から「はじめて読む人の「大学」講座」が出版されたのですが、これは石井勲・先生が松下政経塾で6期まで講義をされたときの講義録が基となっています。

 

 

結構、売れ行きも好調のようです。

 

昼食も一緒にいただきながら、松下幸之助・塾主や2代目の新井正明・塾長、作家の小島直記・先生のお話など、興味深いお話をいろいろと教えていただきました。

 

午後1時半に藤尾・社長等を玄関でお見送り。

 

午後4時から、遠山敬史・塾長と稗田政秋・事務局長と協議。

 

政経塾に戻って1か月が経ったので、この間に感じたことなどをお伝えして、来年度以降の方向性の確認など。

 

午後5時半に政経塾を出て、茅ヶ崎にある田舎鮨本陣へ。

 

1月から着任された加藤・経理部長と、2月から着任した私の歓迎会を、塾長・事務局長・塾頭に開催いただきました。

 

午後9時過ぎに解散して帰塾。

 

 

2月29日のブログ「JR東日本の方と面談、産経新聞・読売新聞本社へご挨拶、横山大観の大作「霊峰富士」、一之輔・喬太郎・白酒 三人会」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 


↑ 今朝は富士山が拝めなかったので江ノ島の写真のみ

 

部屋に戻って、洗濯機をまわし、ダンベル体操をしてから入浴。

 

午前9時から講堂での朝礼・・・昨日の発表会を終えて、塾生にも少しホッとした空気が漂っていました。

 

その後、JR東日本の方が政経塾の視察にお越しいただいたので、稗田・事務局長等と一緒に面談。

 

今後、アジアから採用を増やして教育・育成をして、海外事業の核となっていく人材としていく計画があり、政経塾のカリキュラム等を参考のために視察に来られた、ということでした。

 

世界一周をして、日本の鉄道会社ほど過密なスケジュールを安全に運行させているところはない、と改めて感じました。

 

交通インフラの輸出だけでなく、運行等のソフト面も評価されると強いですよね。

 

午前11時半過ぎに政経塾を出て、自転車で辻堂駅へ。

 

今日はいつもの駐輪場が1台分だけ空いていました・・・昨日は2ヶ所とも満車で別のところに駐輪しました。

 

辻堂駅に駅そばがあって、(一度、食べてみたいな)と思っていたので、お昼はかき揚げそばとおいなりさん。

 

お盆に乗せて運ぶとき、お店のベテランの店員さんが「お盆が滑るので気をつけてくださいね」と言われたものの、普通に運んでテーブルに置こうと思ったら、コップがツルツルと滑ってテーブルにバシャっと(苦笑)。

 

いくらなんでも滑りすぎでしょ(笑)。

 

東海道線で東京駅に向かい、歩いて大手町のサンケイビルへ。

 


↑ 東京駅を外から見るのは久しぶり

 

産経新聞本社を訪問して、デジタルビジネス本部の武藤伸樹・統括局長、野口礼右・マーケティング部長等と面談。

 

昨年、産経新聞セミナー等でコラボをした実績があり、今後のあり方について、改めて検討していくことに。

 

野口・部長の奥様は土岐市のご出身で、ご家庭では貝印の包丁をお使いいただいているとのことで、関市の刃物や貝印の話をひとしきり。

 

その後、すぐ近くの読売新聞東京本社へ。

 


↑ 1階ロビーには横山大観の大作「霊峰富士」が・・・思わぬ眼福に預かりました

 


↑ 写真がブレてしまっていますが・・・

 

午後3時から、松下政経塾評議員を務めていただいている佐伯聡士・取締役、多葉田聡・調査研究本部次長と面談。

 

こちらでもご挨拶と、読売新聞にご後援をいただいているスピーチコンテストの打ち合わせなど。

 

面談終了後に解散。

 

東海道線茅ヶ崎に戻る途中、オンラインにて再来年度の入塾希望者の一次審査の協議を視聴。

 

午後6時半から、茅ヶ崎市民文化会館の落語会へ。

 

 

今日は柳家喬太郎桃月庵白酒春風亭一之輔の3人会・・・この面子を聴き逃すわけにはいきません。

 

一之輔・師匠 「時そば

喬太郎・師匠 「夢の酒」

白酒・師匠 「花見の仇討ち」

 

3人とも大笑いさせてもらいました。

 

2月28日のブログ「「国家百年の大計」発表会&慰労会」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 


↑ 今朝も美しい富士山を眺めつつ

 


↑ 今朝の江ノ島・・・同じ時刻に走っていても、太陽の位置が高くなってきました

 

午前9時から講堂にて朝礼。

 

今日は44期生中心の基礎課程Ⅰの塾生は、午後から東京にて「国家百年の大計」の発表会。

 

研修部や塾生は、午前11時半集合のため早い時間に出ていきましたが、私はそれより少し遅れて午前10時半過ぎに政経塾を出て、会場である参議院議員会館へ。

 

午後12時半過ぎに到着して会場へ。

 

午後1時から、「国家百年の大計」発表会がスタート。

 

 

ちょうど1週間前の21日、政経塾内でのプレ発表会で6名の発表は聞いていて、少しコメントもしたのですが、今日はそれぞれプレ発表会よりも、一歩と言わず二歩も三歩も進んだ発表でした。

 

政経塾の先輩とはいえ、居並ぶ国会議員の前で「国家百年の大計」を発表するのはかなりのプレッシャーだと思いますが、全員、真正面から向き合ってくれました。

 

また、当初の予定より、多くの国会議員の方に参加をいただけたのもありがたいことでした。

 

午後5時過ぎに発表会は終了。

 

その後、塾長・事務局長・塾頭と一緒に地下鉄で四谷三丁目の会場へ移動。

 

ビジネスラウンジにて、発表会の慰労会。

 

上に書いた通り、塾生はずっとストレスがかかっていたと思いますので、今日の発表を終えてひとつの山を越えた感じ。

 

午後8時過ぎに中締めをして、午後9時半過ぎに帰塾。

 

2月27日のブログ「研修部の打ち合わせ、横書きから縦書き、塾員シニアパートナーと懇親会」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 


↑ 今朝の美しい富士山

 

午前9時からの朝会の後、午前10時から研修部の打ち合わせ。

 

毎週定例のミーティングで、情報の共有や協議など・・・正午近くまで。

 

午後からは、松下幸之助・塾主の講話録を読み進め。

 

音声がテキスト化されていて、ワードで読むことができるのですが、横書きなので(えらく読みづらいな・・・)と苦になっていたのですが、今日、会話の中で「縦書きに変換」という言葉が。

 

考えれば当たり前のことで、ワードの表示は横書き・縦書きが変えられる・・・縦書きにしてみたら、格段に読みやすく。

 

・・・もっと早く気づくべきでした(苦笑)。

 

午後6時半から、藤沢駅近くの海鮮居酒屋にて、シニアパートナーとして、政経塾の研修をサポートいただいている2名の塾員と職員の方と一緒に懇親会。

 

今年度からできた制度なのですが、いっぱいいっぱいになりがちな研修部にとっても、多様な塾員の方に塾生に関わってもらう意味でも、良い仕組みだと思います。

 

それぞれ当時の政経塾の研修や、来年度の研修のあり方等について意見交換。

 

4月から政経塾の体制も変わるので、そのタイミングがとても大事・・・という共通認識です。

 

最後は職員のEさんに送っていただき帰塾。