「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 3rd

松下政経塾・塾頭 前岐阜県関市長(3期)&スタアラ世界一周

4月28日のブログ「休日の10キロのジョグ、パナソニック汐留美術館で「オディロン・ルドン」展、慶應義塾大学提携講座」

今朝も休日のユックリとした10キロのジョグ。

 


↑ 今朝の江ノ島

 


↑ 今朝の富士山・・・真ん中にボンヤリと富士山の姿がある・・・はずです

 

部屋に戻って、洗濯機をまわして、洗濯物を干し。

 

今日も読みかけの本を読み進め。

 

冷凍していたご飯がなくなったので4合のお米を研いで炊飯。

 


↑ 岐阜の実家からのお米

 

ラップで包んで冷凍庫へ。

 

昨晩、NHKプラスのHPを眺めていたら、ETV特集で「田んぼ×未来 あきらめない米農家たち」という番組が。

 

www.nhk.jp

 

45期生の共同研究テーマが水田・稲作が主なテーマだったこともあり視聴。

 

茨城県の180ha(!)の大規模農家と、新潟県中山間地域に移住して新規就農した夫婦の2組を取り上げていました。

 

大規模農家で一番驚いたのは、1台だけの田植機で180haすべての田んぼを田植えをされていたこと。

 

10種以上のお米を栽培して、早生・晩稲を組み合わせて田植えや稲刈りの時期をズラしていく・・・なるほど、と唸りました。

 

中山間地域では、お米のだけでなく、野菜や味噌を作って販売することで、収入を確保しようとされていました。味噌づくり&販売は六次産業化・・・というと大げさかもしれませんが、加工販売の取り組みですね。

 

大規模・中山間地のどちらの農家の方も、販路をしっかりと確保されていることも印象に残りました。

 

午後2時過ぎに部屋を出てパナソニック汐留美術館へ。

 

開催中の企画展「オディロン・ルドン ー光の夢、影の輝き」を鑑賞。

 

panasonic.co.jp

 

ルドン・・・といえば、岐阜県美術館。

 

 (岐阜県美術館の所蔵品も展示されているだろうなぁ・・・)

 

と考えてはいたのですが、実際に展示作品を観てみたら・・・すさまじい割合で岐阜県美術館からの作品・・・90%くらいですかね。

 

それでも初めて実際に観ることができた作品もあったので、観に来た甲斐はありました。

 


↑ 撮影可能だったのは、出口近くのこの壁紙のみでした

 

その後、松下政経塾提携講座を聴講するため慶應義塾大学へ。

 


↑ 今日の講師は第12期の金子一也・前塾頭

 

金子さんの講話は何度か伺っていますが、松下幸之助・塾主研究においては、日本でも3本の指に入る方ですから、私自身も勉強になります。

 

講義終了後、帰塾。