午前6時に起きてカーテンを開けたら・・・雪。

↑ 部屋の窓から・・・思ったより降り、思ったより積もりました
午前6時半過ぎから、週末ながらユックリとした5キロのみのジョグ。

↑ 今朝は江ノ島も拝めず
洗濯機をまわし、入浴をして、洗濯物を干して朝食。
雪の影響を見越して、予定より早く午前10時前に政経塾を出て、三鷹市の国際基督教大学へ。
バスは1~2分の遅れだけでしたが、辻堂駅の東海道線は10分弱の遅れ。
車中で確認したら、中央線快速は運転を休止しているようだったので、品川駅から山手線で代々木駅へ。

↑ 国際基督教大学のキャンパス・・・初めてキャンパス内に入りました
昼食をとる時間がなかったので、キャンパス内の自販機でパンを購入。
政経塾では卒塾する前に、それぞれの塾生がフォーラムを開催することになっています。
今日は43期生の三藤壮史・塾生のフォーラム。
冒頭、政経塾の第4期塾員でもある国際基督教大学の毛利勝彦・教授からご挨拶。
続いて、「家族をどう問うのか 家族法をどう変えるのか」と題して、三藤壮史・塾生から研修報告。

↑ 塾内の審査会・検討会等で何度か三藤さんの発表は聞いていますが、2年前に初めて聞いたときと比べて、思考が広く深くなったことを感じました
続いて、白鴎大学の水野紀子・教授から、「ケアの担い手は?」と題して基調講演。

家族法の大家の方ですので、特に家族をめぐるわが国の歴史的な経緯のご紹介があったのですが、私の勉強不足で知らないことばかり・・・どんな物事も過去に遡ることの大切さを再認識・・・勉強になりました。
最後に、家族のためのADRセンターの小泉道子・代表も交えてパネルディスカッション。

↑ 会場の使用時間の関係で、ディスカッションの時間が短くなってしまったのが残念でした
午後3時半に、遠山・塾長のご挨拶にて閉会。
スタッフで机を元通りに戻すなど片づけをして無事に終了。
武蔵境駅までバスで移動して、フォーラムを手伝ってくれた赤木さん、片山さん、山中さんと中島部長と一緒に慰労会。
なかなか美味しい焼き鳥屋でした。
東京駅で岐阜に戻る赤木さんと別れて、政経塾に帰塾。

↑ ロド☆スタも雪に覆われていました
帰りの電車では、塾生と一緒に食堂で衆院選開票を見ようかな・・・と思っていたのですが、どの選挙区もかなりの差がつきそうな開票速報だったのでそのまま部屋へ。
開票結果は明日の朝に確認することにして、短時間ながら読みかけの本を読み進め。

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