昨晩、妻が鎌倉の実家に向かう途中、岐阜からのお米・野菜などを降ろしてくれる、という連絡が。
午前1時前に妻が到着したので、車からお米・野菜・イチゴ・バッグなどを部屋に運び、夜も遅かったので妻を見送り。

↑ イチゴは市議選時代から大変にお世話になった地元東田原のアグリメイト産・・・野菜と一緒に食堂を運営いただいている食育ラボにお渡しして、職員・塾生に食べてもらいます

↑ 今朝の江ノ島
昨日、朝会の所感にて「追い風・向かい風」の話をしたのですが、今朝は早速に風が強い日。
昨日、偉そうなことを言った仕返しに、いきなり天に試されている感じ(笑)。
所感で述べたことを、自ら言い聞かせながら。
部屋に戻って、洗濯機をまわし、洗濯物を干し、部屋のモップがけ。
午前10時45分に塾を出て、辻堂駅から東京駅、東北新幹線に乗り換えて宇都宮へ。
今日は栃木・茨城・群馬の北関東塾員会の設立総会。
宇都宮駅改札の集合場所に向かったら・・・今月の審査会にて審査員を務めていただいた毛塚幹人さんの姿が。
お忙しい中、わざわざお見送りにお越しいただいていました。
その後、北関東塾員会の皆さんの車に分乗して、惣誉酒造へ。

↑ 政経塾第6期の河野遵・塾員が5代目として経営されています
到着後、まずは北関東塾員会の設立総会。
その後、河野・社長から日本酒をめぐる現況、惣誉酒造の日本酒造りについてご説明をいただきました。
日本酒はずっと飲んでいますが、製造工程については分かっているようで、まったく分かっていない状態でしたので、今日初めてしっかりとしたご説明をいただきました。

↑ 日本酒の売上は昭和48年がピークで100とすると、現在は25ほどで4分の1に減少しているそうです

↑ 河野さんの奥様から、お茶をはじめもろもろサーブいただいたのですが、栃木のイチゴ「とちあいか」も・・・美味しかったです
その後、惣誉酒造の酒造工場内をご案内いただき、製造工程を見せていただきました。
普段、当たり前のように飲んでいる日本酒が、大変な手間暇をかけて店頭に並んで、自分自身も口にしていることが、よく理解できました。
酒蔵内は写真撮影可能でしたが、公開は不可でした。
酒造見学を終えてから、惣誉酒造の日本酒の利き酒。

説明をお聴きする前でも、ある程度の違いは分かったかもしれませんが、そもそも論や特別な拘りを伺うと、同じ酒蔵のお酒でもそれぞれ個性を持っていることが分かります。
午後5時に惣誉酒造を出発して、宇都宮駅近くのホテル内の中華料理屋へ。
パナソニック関係の幸縁会や、PHP友の会の役員の方にご出席をいただき懇親会。
午後8時過ぎに中締めをして、午後11時過ぎに帰塾。