「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 3rd

松下政経塾・塾頭 前岐阜県関市長(3期)&スタアラ世界一周&ワンワールド世界一周

3月14日のブログ「政経研究所の打ち合わせ、経営会議、アメリカ国務省日本語研修所の皆さんが研修に」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

 

今朝の富士山と江ノ島

 

午前9時からの朝会の後、午前10時から政経研究所の定例の打ち合わせ。

 

打ち合わせ終了後、金子・塾頭から過去の経緯を教えていただきながら正午過ぎまで意見交換。

 

昼食の後、午後1時から経営会議。

 

私は陪席というかたちですが、来年度の研修に関わる全塾生海外研修について、少し補足説明だけしました。

 

私が塾生の時代は、同期は5名でしたが、韓国から1名、中国から2名、佐賀県から1名、金沢市から1名のインターンの皆さんが一緒でした。

 

加えて、オランダからの2名のインターンとも、4か月間でしたが一緒に過ごしました。

 

つまり海外に行かずとも塾にいれば、異文化のいろいろな考え方に触れる環境がありました。

 

費用はもちろん、日本語の問題もあるのですが、来年度は難しくても、何とか再来年度にはたとえ短期間でも海外からのインターンを受け入れが始められないか、と思っています。

 

今日・明日の2日間、アメリ国務省日本語研修所から5名の皆さんが研修にいらっしゃり、午後、歓迎の意味を込めて餅つき。

 


↑ 塾生の歓迎企画・・・私も久しぶりに杵を持ちました

 

お餅には、結構、お米が残った感じだったのですが、食べてみると、まぁ、食べられました(笑)。

 

その後、研修部との打ち合わせ等。

 

午後6時過ぎに、食堂にてアメリ国務省日本語研修所の皆さんとの交流会。

 

皆さん、上手な日本語をお話しになります。

 

コロラド出身の男性の方とのお話の中で、実家は農園を持っていて、「親が飛行機キットを買って組み立てた」・・・という話だったのですが、イマイチ、ピンときませんでした。

 

そこでスマホの動画を見せてもらったのですが、要はホントに空を飛ぶ飛行機を自分で組み立てて、飛行機免許を持っているので、実際に自分の農園を滑走路にして、飛行機を飛ばしている・・・という。

 

いやぁ、日本では考えられないですね・・・さすがアメリカ(笑)。

 

最後に私が挨拶をして、一発締め(一丁締め)で中締め